【馬とふれあえる】北海道苫小牧市の「ノーザンホースパーク」に行ってきました!

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こんにちは、とねっこです!

当記事では、去年と今年(2018年と2019年)のGWに行った「ノーザンホースパーク」の感想を書いていきます。

  • 競馬がきっかけで馬に興味を持ち始めたけど、テレビやパドックだけでなく、もっと近くで馬を見て触ってみたい。
  • 馬におやつをあげてみたい。
  • 乗馬をしてみたいけど、一人で乗るのはちょっと怖い。

このような人にはおすすめの場所です。

一度行くとまた行きたくなると思いますよ!

ノーザンホースパーク公式サイトはこちら

ノーザンホースパークとは?

ノーザンホースパークとは北海道苫小牧市にある、馬と自然のテーマパークです。

引退した競走馬やポニーとふれあえるほか、北海道の大自然の中でサイクリングやパークゴルフなどの様々なアクティビティを楽しめます。

※当記事ではポニーやアクティビティの感想は書かれていません。

新千歳空港から車で約15分ほどで着き、駐車料金は無料です。

空港から無料シャトルバスも出ているので、北海道旅行に来たときも立ち寄りやすいと思います。

ノーザンホースパークへのアクセス方法やバス時間などの詳細はこちら

ノーザンホースパークの5つのおすすめポイント

パーク内のあらゆる場所で馬を間近で見られる

競馬場のパドックよりもさらに間近で見ることができるので、その迫力に圧倒されます。

でもかわいい表情やしぐさに癒されます。

とねっこ
とねっこ

鼻がやわらかかった…!

順番にご紹介します。

■まずはきゅう舎きゅうしゃ(馬の家)の中

馬の名前や性格、現役時代の主なレース結果などの説明書きと一緒に見学できます。

私はまだ競馬歴が浅くてパーク内の馬の現役時代を知りませんでしたが、昔からの競馬ファンならきっとテンションが上がりますよ!

 

■続いてきゅう舎の外

安全面を考慮しているためかきゅう舎の前はプラスチックの鎖で囲われていますが、鎖の外側からでも馬の表情がよく見えます。

とねっこ
とねっこ

ヒョコッと顔を出しているのがたまらんっ!


 

■放牧場所

一生懸命ご飯を食べたり、ぼんやりと遠くを眺めたり。

 

■引退競走馬のライディングショー会場

走る馬は日替わりで、この日はヴァーミリアン君。

お客さんのすぐ近くまで来てくれます!

 

■馬の調教中かスタッフさんの乗馬練習中の様子(今年のGWに第2駐車場近くで)

そろそろ帰ろうと思って駐車場に向かっていたらたまたま見かけて、ついつい30分ほど見学してしまいました。

14:30~15:00頃からやっていたようです。

馬ににんじんクッキーをあげられる

にんじんクッキー3本で200円

封を開けると思わず食べてしまいたくなりそうな、甘~いにおい。※馬用です。

馬にあげると「ゴリッ!ボリボリボリッ!」とすごく硬そうな咀嚼音そしゃくおんが聞こえます(笑)

1つ注意点があって、にんじんクッキーをあげていい馬とあげてはいけない馬がいます。

買うときに「きゅう舎〇番の馬にあげてください。あげてはいけない馬には注意書きが貼っています。」と説明されるので、あげる前にはまず注意書きがないか確認してくださいね。

また、にんじんクッキーの購入場所は1ケ所だけのようです。

パークの入場料を払うときに以下の園内マップをもらえるんですが、マップ右下のあたりにある「10番インドア乗馬場」の受付で購入できます。

↓拡大しました↓

白い階段がある赤い屋根の建物で、にんじんクッキーの案内も貼ってあるのでおそらくすぐに分かると思います。

建物内にはイスとテーブルもあるので、ちょっと休憩するにもいいですよ。

今年は「うおおお!!にんじんクッキーくれよー!!( ゚Д゚)」とくれくれアピールがすごい馬が2頭ほどいて、ちょっと驚きました。

馬房ばぼう(馬それぞれの部屋)の鎖を口にくわえてジャラジャラさせたり、扉や地面を蹴ってドーンッ!ドーンッ!と大きな音を出したり(汗)

とねっこ
とねっこ

お腹がすいて仕方なかったのかな?

他の馬はそのようなことはなかったので安心してくださいね。

気軽に乗馬体験ができる観光ひき馬

「乗馬に興味はあるけどちょっと怖い…」

そんな方には「観光ひき馬」がおすすめです。(本格的な乗馬レッスンもあります。)

スタッフさんがひく馬に乗って短いコースをゆっくりと1周する乗馬体験で、5分で900円です。

お子さんが乗る場合は、身長90cm以上あれば一人で乗れるそうです。

去年体験したんですが、私は人生初の乗馬だったのでちょっと緊張していました。

でも乗り降りの仕方はきちんと教えてくれますし、私は落ちないようにつかまっているだけでよかったので初めてでも安心して楽しめました。

馬の上は想像以上に高くて、ゆっくり歩いているのに結構揺れます!

競馬の騎手は時速60㎞近くで走る馬の上に乗っているんだそう…すごすぎる!

スタッフさんと雑談をしながら馬の上でリラックス。

途中で写真撮影担当のスタッフさんに向かってにっこり。

あっという間の5分間でした。

もし写真が欲しい場合は、別料金ですが1,000円で購入できます。

これがそのときの写真です。

月毛つきげって初めて見ましたがとてもきれいな色でした。

ラッシュ君の眠そうな目がかわいい(*´ω`*)

写真立てに入れて部屋に飾っています。

写真はこの紙製ケースに入れて渡してくれました。

ただ、今年のGWはノーザンホースパーク30周年のためかずっと行列だったのであきらめました…

とねっこ
とねっこ

今度は乗りたい!

馬の生態や競馬の歴史が学べる資料館

パーク内には馬のことが学べる「ノーザンホースミュージアム」と、有名競走馬の記念品が展示されている「ホースギャラリー」があってどちらも無料で見学できます。

以下、ノーザンホースミュージアムの展示物の一部です。

ノーザンホースパークの馬たちについて

 

馬の毛色や顔の白斑について

 

馬の出産、人に当てはめると何歳なのか、寿命について

とねっこ
とねっこ

競走馬デビューする2歳は人間でいうとたった10歳なんだ…

なんだか複雑…

 

馬の感情表現について

「あの馬は今こんな気持ちかな?」と想像しながら見学するのもいいですね。

馬グッズたくさんのおみやげ屋

おみやげ屋の「スーベニアショップ」が入っているので、帰る前にはぜひ立ち寄ってみてください。

ぬいぐるみ、キーホルダー、雑誌、服や帽子、お菓子、ポストカードなどなど馬グッズがたくさん。馬プラセンタ化粧品もありました。

去年買ったポストカード

観光引き馬の写真同様、これも写真立てに入れて部屋に飾っています。

ノーザンホースパークに行くときの2つの注意点

食事の持ち込みは不可!食事はパーク内のレストランなどで食べよう

食事の持ち込みはできないので、食事はパーク内にあるレストランやカフェで食べます。

※ただし食事の制限がある場合は、お弁当などを持ち込んでレストラン内で食べられるそうです。

私は去年も今年も「K’sガーデンレストラン」で食べました。お肉メニューが多めです。

2019年GW期間限定メニュー

「厚真産フライドチキンのサラダボウル1,350円」

去年はGW期間限定メニューはなかったので、通常メニューの「煮込みハンバーグ2,200円」を頼みました。

北海道産の材料にこだわっているらしく両方ともおいしかったんですが、ちょっと値段が高め。

単品メニューもありますが、ここのレストランでしっかり食事する場合は大人なら一人2,000円前後かかります。(お子様メニューでも1,200円くらいします。)

K’sガーデンレストランについてはこちら

他の飲食店についてはこちら

歩きやすくて多少汚れてもいい靴をはいて行こう

パーク内は広いので、全体を歩き回ると結構いい運動になります。(自転車やランドカーの有料レンタルもしています。)

また、芝生と土の道が多く歩いているとだんだん靴が汚れてくるので、サンダルやパンプスは控えた方がいいと思います。

私はひもなしの黒いスニーカーをはいていきましたが、帰る頃には足の甲あたりまで白くなっていました…

なるべく歩きやすくて、多少汚れても構わない靴をはいて行くことをおすすめします。

種牡馬の見学(パーク外施設)

ノーザンホースパークから車で20分ほどのところに、種牡馬しゅぼばの見学ができる「社台スタリオンステーション」という牧場があります。つい最近まで活躍していた馬がたくさんいます。

ただ、こちらは観光牧場ではありません。

牧場の都合、馬の体調や天候によっては見学中止になる場合もあります。

見学の際は牧場の方々や馬に迷惑がかからないよう、きちんとマナーを守りましょう。

私はまだ行ったことがないので、ぜひ一度は見学したいです!

最後に

馬に興味がある人や馬好き人ならきっと楽しめるはずです。

ぜひ行ってみてくださいね!

ノーザンホースパーク公式サイトはこちら

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