教習所に行くのがつらい。指導員と合わないしもう辞めたい。そんなときに試してほしい対処法

メンタルヘルス

こんにちは、とねっこです。

教習所に通い始めていよいよ実技教習が始まると、こんな悩みが出てきませんか?

  • 指導員と合わない
  • 何度か教習を受けたけど教わった通りに運転できない、上達しない
  • 周りと比べて自分の運転が下手過ぎて嫌になる

私も教習所に通い始めたばかりの頃は同じ経験をしてつらい思いをしました。

とねっこ
とねっこ

教習所を辞めようと思ったこともあったなぁ

しかし、そんな経験をしながらも無事免許を取得することができました。

当時の私がどのように対処し、どのように考えて乗り越えたのかお話ししていきます。

指導員と合わないなら遠慮せず変えてもらおう。自分と合う指導員に教わった方が成長が早い。

「運転が下手なのに指導員の変更なんておこがましい…」なんて考えていませんか?

  • 指導員の言い方がきつい
  • 運転よりも指導員にひどく緊張してしまう
  • 今日は何を言われるんだろうとゆううつになる…

このような場合は遠慮せず受付に指導員の変更を申し出ましょう。

ネットのお悩み掲示板を見ると、「車の運転は危険が伴うものなんだから厳しく教えてもらって当然だ!優しく教えてほしいなんて甘えるな!」という意見も見られます。

たしかに車の運転は危険が伴います。言いたいことは分かります。

しかし、合わない指導員から教わっても委縮して運転に集中できなかったり、教わったことが頭に入らない人がいるのも事実です。

私は「この指導員と合わないな…」と感じながらも6~7時間目くらいまで我慢し続けていました。

とねっこ
とねっこ

そもそも変更できるとは知らなかったんですけどね…

私が通っていた教習所はその日によって指導員が変わるところでした。

うつ症状が安定したころに通い始めたんですが、精神的につらくなって通えなくなってしまい、1ケ月半休みました。

教習所を辞めることも何度か考えましたが、あきらめたくない気持ちの方が強かったです。

そこで教習所の受付で、

「申し訳ないが指導員と合わないので変えてほしい。今までの人は今後担当にならないようにし、今後は穏やかな人に担当してほしい」

と申し出たところ、あっさりと対応してもらえました。

そして、ようやく自分と合う指導員にメインで担当してもらえるようになり、今までよりもずっと覚えが良くなって教習所に通うのが楽しくなっていきました。

やはり人間同士合う合わないはありますし、自分と合う指導員から教わった方が成長が早いです。

ほんの少し勇気を出して指導員の変更を申し出てみてください。

たった数時間でできるのはよっぽど運転適性が高い人。適度な緊張感で気を楽に運転してみよう。

実技教習が始まって間もないのに「教わった通りにできない!向いてないのかな…」なんて思う必要はないです。

私も4~5時間目くらいのときに悩んでいましたが、たった数時間で完璧にこなせる人は少ないのではないでしょうか?

とねっこ
とねっこ

もしできるならよっぽど運転適性が高い人なんだろうな…

家で運転のシミュレーションをしてみるのも意外と役立ちます。

あと、最初の内はやはり運転することへの不安や怖さも影響していると思います。

あんな大きな鉄の塊を自分が動かすんです。怖いし、緊張もしますよ。

でもあなたの隣にはいつでもサポートをしてくれるプロがいるんです。

適度に緊張感を持ちつつ、あまり気負わずに「もし運転を間違えたら指導員が助けてくれる!大丈夫!」と今よりも少し気を楽にして運転してみてください。

もし「指導員が合わない」と感じているなら、それも教わった通りに運転できない理由かもしれません。

合わないと感じている人から教わっても運転よりその人に意識がいってしまうので、教わったことが身に付きにくいです。

指導員の変更を申し出ましょう。

他人と比べて落ち込む必要はない。隣に指導員がいるうちにしっかり技術を身に付けよう。

規定時間ぴったりで合格した教習生やとてもスムーズに運転している教習生を見ると、「なんで自分はこうなんだろう…」と落ち込むこともありますよね。

早くみんなに追いつかなければと焦ることもあると思います。

ただ、入学時に受けた運転適性検査で分かったように運転適性は人それぞれです。

ちなみに私は下から2番目で「あなたは運転に不向きです」的なことも書かれていました。

とねっこ
とねっこ

結構はっきり書かれてるからちょっとへこんだ!

そういうこともあって時間はかかるだろうなと覚悟していたので、

「トントン拍子で進むよりも、自分の苦手や不安を少しでも無くしてから免許を取った方が身になる。規定時間オーバーしてもいいように安心コースにも入ったし!」

と、前向きに考えてコツコツ教習所に通っていました。

免許を取ったあとは補助ブレーキがない車を運転しなければなりません。

他人と比べて焦らず、隣に補助ブレーキを踏んでくれる指導員がいるうちにしっかり技術を身に付けて免許を取りましょう。

きっとこれからの自分のためになりますよ。

まとめ

最後に当記事のまとめです。

■指導員と合わない。

⇒今の指導員と合わないなら遠慮せず変えてもらう。自分と合う指導員に教わった方が成長が早い。

■何度か教習を受けたけど教わった通りに運転できない、上達しない。

⇒たった数時間で教わった通りに運転できる人は少ないのでは?適度な緊張感で気を楽にして運転してみよう。

■周りと比べて自分の運転が下手過ぎて嫌になる。

⇒運転適性は人それぞれなので他人と比べて落ち込む必要はない。隣に指導員がいるうちにしっかり技術を身に付けよう。

少しでも参考になれば嬉しいです。

あなたが無事免許を取れるよう応援しています!

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